2006年06月18日

富士丸な日々

 


 
 おおーい。ラサ。
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 ずいぶんとグースカ寝てるじゃないか。
 とうとう買ったぞ。富士きゅんの本だ。
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 ...なにビクっとしてるのかな。
 さぁ。キミもワン生の先輩として宣伝のお手伝いをするんだ。
 2006_0618色々0013_640.JPG
 なにかね。その明らかな「寝起きで機嫌が悪いです」みたいな。
 そんなそばに置いただけじゃ宣伝っぽくないだろうが。
 こう、足を乗っけてだな。
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 あのう。富士きゅんの顔にかかってんじゃん。
 どけれ。
 足をどけれ。なんの嫌がらせだか。
 2006_0618色々0015_640.JPG
 なんでしょうか。どけた瞬間からニオイ嗅いでます。
 本ですから。
 それ本ですから。食べ物と違いますから。
 2006_0618色々0016_640.JPG
 あ。飽きた。
 そうですか。そうですか。

 アレですね。犬に宣伝を任せるなと。
 えーと、かなり長くなりましたが、超絶人気ブログの富士丸な日々が本になりました!
 結構前から紹介しようと思っていたのですが、5月はうちのラサの歯石手術やらで金不足。買ってないのに紹介するのはちょっと違うので回避させていただいてました。
 そしてようやく今日手に入れまして、気づいたのですが、5月23日で第2版となってました。
 すごいなぁ。すごいなぁ。
 実は、ブログが開始されてわりと間もない頃からチマチマと覗かせていただいておりまして、ほとんどは知っている内容だろうなと思いながらも、動いている富士きゅん見たさに、ようはDVD見たさですよ。購入したのは。
 音楽が良いなと思ったら、これもとうちゃんさんがやっていたのですか!
 とうちゃんさん、やるなぁ。もうメジャーデビューですよ!
 あとはウニファミリーと共演するとか!
 ロッキーと共演?してみるとか!

 エピソードとかDVDは、ブログを見ている人でも必見。
 いや、むしろブログ見ている人こそ見るべきではないかと思うのです。
 動く富士きゅんが!たくさん!キャー!

 富士きゅんがコミカルな表情や動きをするのも、それはとうちゃんさんの愛情の賜物だと思うのです。
 いつまでも奇妙な共生生活をブログで見せていって欲しいと思います。

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BookData
 著者:穴澤賢
 出版社:ベストセラーズ
 サイズ:単行本/144p
 発行年月:2006年05月
 本体価格 1,143円 (税込 1,200 円) 送料別
 By.楽天ブックス
 ブログ:富士丸な日々

 ちょっと表に書くのはアレな部分は、下にあります。
 ↓
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posted by さざなみ at 23:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

YOSAKOIタイムス2006

 YOSAKOIタイムス2006.jpg
 前回の記事で、タイムスケジュールがないと書いてましたが、それはコチラでした。
 新聞形式で発行されてます。
 発行元は、株式会社あるた出版。
 札幌の出版社です。
 にしても、これはまさに私が欲しかった情報!
 全チームがどこで踊るかが全て書かれております。
 最終日は日曜で、この日私はチームのおっかけまがいなことをしているのです。
 そのためには、この情報が必須なのです。
 この中には、会場別のスケジュールと、チーム別のスケジュールと2パターン載っていますよ。
 実に理想的です。

 最後に、私の好きなチームを無駄に列挙しておきます。
 ・男気流:多分、日本一練習量の少ないよさこいチームです。どうみても族にしか見えません。
 ・平岸天神:優勝常連チームです。
 ・婆ぁYOSAKOI:平均年齢...今回何歳でしょうかね。おばあちゃんチームです。
 ・台湾ランタン祭り隊:華やかでキレイだ!

 あとは、学校系のチームはどれを見ても華やかで元気があり、良い感じ。
 このように、特定チームのおっかけやる人間には、必須です。
 買って損無し!
 見物には台か脚立を持って行こう!
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BookData
 発行:株式会社あるた出版
 価格:200円
posted by さざなみ at 22:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

YOSAKOIソーラン祭り公式ガイドブック2006

 ーラン祭り公ョガイドブック2006.jpg
 はい。好きです。よさこい。
 そのガイドブックでございますよ。
 チームの紹介以外にも、大量にある会場の場所やら、審査方法やら、グッズやら。
 そんなのが載っている本です。
 でも、何時にどこの会場でどのチームが踊るとかは載せてませんね。
 そりゃそうか。
 そのあたりは、近くなると北海道新聞で特集が組まれますので、ソレを楽しみにしたいなと。
 よさこいは6/7〜11に開催するのですが、その間はメジャーなお店は全て激烈混みまくりで、札幌で宿を取るのは不可能に近くなります。
 この期間は、札幌に北海道内の人口のかなりな分が集約され、雪祭りと同じくらいの経済効果を出すんだそうですよ。
 恐ろしいですねー。北海道人。
 ステキだ。
 
 あとはマナーですね。
 踊り子さんのマナーが今ひとつ。
 そこんところ、もう少しなんとか。ねぇ。
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BookData
 北海道ウォーカースベシャル
 価格:190円+税
posted by さざなみ at 22:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

マンガ嫌韓流2

 


 えーとですね。一応、1ヶ月に1回、アクセス解析を確認するんですよ。
 で、2月、3月の検索ワードNo.1は「嫌韓流」でした。
 もちろん、発売日当日に購入して読んでいましたヨ。
 すぐに紹介する気にはならなかっただけです。

 えと、内容ですが。
 主人公の沖鮎要くんは、大学2年生になりまして、彼の所属する「極東アジア調査会」でも会長の代替わりが。
 ..という感じでお話が始まりますよ。
 
 キャラも増えました。
 末行先輩の妹の都ちゃんやら、台湾からの留学生リュウさんやら。
 竹島の日に発売したという心意気も良いです。

 問題提起していることは、まぁたくさんありまして、ここに連ねていくだけでかなりな量になるので概要だけを楽天ブックスから借りてこようかなと。
 ↓
 先輩たちが卒業し、新たに新入生や留学生が加わった「極東アジア調査会」。日韓の本当の歴史を学んだ沖鮎 要は大学3年生となり、サークルの中心メンバーに成長していた。
 一方、サークルに顔を出すようになった在日韓国人の松本光一は、「在日」としてのアイデンティティについて悩み始めることになる……。
 かつてディベート対決で「極東アジア調査会」に敗れた韓国大学生たちが、韓民族の誇りをかけて再戦を挑んできた。挑戦を受けて韓国に渡った要たちの前に、最強の敵が待ち受けていた――。

 韓国の主要メディア、米 The New York Times、英 The Timesなどで報道され、世界中で物議を呼んだ問題作、待望の第2弾!

 ◆第1話「終わりなき反日」
 歪んだ社会が生み出す「反日無罪」

 ◆第2話「世界で嫌われる韓国人」
 共存できない民族による深刻な被害

 ◆第3話「在日特権の真相」
 「差別」を武器に君臨する新特権階級

 ◆第4話「日本海を汚す韓国」
 領海侵犯と日本海呼称問題

 ◆第5話「教科書採択問題と日教組」
 反日勢力による教育汚染の実態

 ◆第6話「人権擁護法案と反日マスコミ」
 反日日本人と朝鮮半島をつなぐ線

 ◆第7話「差別大国 韓国」
 あらゆる差別が詰まった人権無視国家

 ◆第8話「歴史を捏造する韓国」
 偽りの歴史と改竄された民族の記憶

 ◆エピローグ「『嫌韓流』の先にあるもの」

 ◆特別編「『嫌韓流騒動』顛末記」

 ◆極東アジア調査会レポート
 File 01「反日絵に見る反日洗脳教育の実態(前編)」
 File 02「反日絵に見る反日洗脳教育の実態(後編)」
 File 03「竹島問題――挑発する韓国と沈黙する日本」
 File 04「『ウリナラ起源』最新事情」
 File 05「韓国人特有の精神疾患『ノーベル症』」

 ほか

 ということで、私の感想をば。
 まずは、絵がキレイになりました。絵というか、線がキレイ。
 書き馴染んできた感じがしますね。前回はまずそこが目についたので、上手になってきてくれてとても嬉しいです。
 内容は、まぁほとんどネットで同じ内容のモノを見ていますので、新しい驚きは少なかったですね。
 知らなかったことと言えば、ロスの暴動に関してくらいかな。
 後は大体知っておりました。
 (ネットで情報収集していない人は知らなさそうなことも多いかと思います)
 しかしネタは尽きないですね。別の意味で感心します。

 ここでのメインは、これらの内容と共に色々知っていって精神的に成長する光一くんではないでしょうか。
 あと、色々言われたのか解りませんが、140ページに注意書きが入りました。
 何かあっても「マンガの手法だ!」と言えるように布石を打ったようです。
 ...なんか賠償沙汰にされそうですしね。

 本屋でも新聞広告でも、結構な変化が見られました。
 面白かったのは紀伊国屋の大通地下街店。韓流ブーム系の棚の向かいにこの本が平積み!そのセンスや良し!
 紀伊国屋の大通地下街店は、前回「1」の時にも、発売当日から棚ヒトツ全てを平積みにして大々的に売り出しておりました。先見の目がありますね。
 他のお店も、発売当日から平積みでキチンと売ってましたね。どこのお店でも目についていました。
 あと、新聞広告も、確か朝日新聞と読売以外は広告を出せていたはず。
 北海道新聞でも広告がババーンと載っていたようです(うちは残念ながら読売なので見ることができませんでした。残念!)。
 
 個人的には、参考ネットサイトに、2ch入れても良いんじゃないかなと思います。2chからさらにソース追っていったものも多いのではないかな。
 気のせいでしょうかね?

 前回の「1」が出た後あたりから、韓国に関する本が他にも色々発売されましたね。
 最初は尻馬に乗ったような嫌韓の本で、今は知韓の本も多数。
 そして、嫌韓の場合は日本人が韓国について書いていたものが多かったのですが、今は韓国の人が知韓と嫌韓の中間をいったような本を出しています(今は「韓国民に告ぐ!」を読んでおります)。
 嫌韓も一段落して、お互いが多少なりとも切実に見直せる時期に、少しは入ってきたのかもしれません。

 これらの本を読んで、さらに自分でソースを集めて解析し、自分なりの解釈や意見を構築するための手助けとなれば良いなと思います。
 その結果、親韓になるか、嫌韓になるか、知韓になるか。
 それはあなた次第でしょう。私は嫌韓になりましたがね。
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BookData
 晋遊舎ムック
 著者:山野車輪
 本体価格:952円(税込999円)送料別
 出版社:晋遊舎
 サイズ:ムックその他/265p
 発行年月:2006年02月
 ISBN:4883805166
 By.楽天ブックス
posted by さざなみ at 14:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

韓国人につけるクスリ

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 かねてから発売を楽しみにしていた本です。
 超人気ブログ「今だからこそ...韓国斬り!」の書籍化したものです。
 
 ええと。内容ですが、韓国に住む著者が「そこに住む者」としての視点で書いた、至極日常な韓国という国のことです。
 ただし、これが日常だとすると、それってどうさ?
 と思うこと間違いなし。
 
 個人的には、犬を複数人で棒で殴りつけ、痛めつけてから殺して食べるということにショック。
 ...せめてひと思いに殺すってのはできないのかなぁ。
 日本料理の活け作りとか躍り食いにも激しく抵抗のある私は、そんなことを考えてましたよ。
 
 他にも、倫理観を疑うようなことがてんこ盛りです。
 まぁ、年上に対しての礼儀正しさなど、学ぶこともあるといえばありますね。
 テレビでしか見れない韓国を深く知ることができるのは確かです。
 
 「韓流スターって誠実でステキ!そんな人が生まれ育った韓国もステキな国!」とかいう人も、「ケッ!韓国なんて滅んでしまえ!」とかいう人も、まずは冷静な目で韓国という国の気質を学ぼうではありませんか。
 その上で、好き嫌いを考えても良いかと思います。

 ただ、この書籍化により、韓国で一斉にバッシングを受けて身の危険を感じ、ブログは現在作者のみが覗けるように設定されております。
 というか、帰ってきた方がよいと思うのですがねぇ。
 どうか無事でいて欲しいと思います!
====
BookData
 著者:中岡龍馬
 出版社:オークラ出版
 サイズ:単行本/271p
 発行年月:2005年11月
 By.楽天ブックス
posted by さざなみ at 23:28| ⛄| Comment(6) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

THE ART OF STARWARS

TheArtofStarWars.jpg
 ワーイ!
 買っちゃったー!

 えーと、今札幌市近代美術館にて、「THE ART OF STARWARS展」やっているんですが、その公式限定図録でございます。スゴイ分厚いです。
 イヤッホイ!
 
 これは、いわゆるスターウォーズを作るために使った小道具や大道具に関する展示でございます。
 パルパティンが座った椅子とか、R2-D2とか、C3POとか、ダースベイダーとか、チューイとか!
 手術台とか!ボバ・フェットとか!!
 本物ですよ!本物!
 もう萌え狂って死にそうでした。
 
 そして、様々な模型が。
 コレにCGをのせていったんですねぇ。なるほど。なるほど。
 ミレニアムファルコン号とかの模型は、もう感動モノです。すごいです。
 こんなん、ダセエじゃん?素人のちょっと丁寧なガレキにも劣るじゃん?と思うお方、コレ作ったのは大昔なんですよ?技術が進んだ今ではないのですよ?
 コレを作った人たちに素直に敬意を表したいです。
 
 まだ見に行っていない札幌市民の皆さん!
 是非見に行ってください!
 コレを逃すと、もう日本では見れませんから!

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 Book Data etc...
 価格:2500円だっけな?
 頁数:290くらい。
 他:数量限定。オールでフルなカラー。
posted by さざなみ at 23:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

マンガ嫌韓流

マンガ嫌韓流.jpg
 各地で話題になっていますよね。
 アマゾンで購入しようかなと思っていたのですが、なんか書店で普通に売っているではありませんか。なーんだ。
 ということで、普通に本屋で購入しましたよ。
 
 内容ですが、まぁてんこ盛りです。
 普通に色々と情報を広く取り入れている人からすると、基本情報が載っていると思ってください。
 妄信的に南朝鮮(韓国)が好きな人って今もいるんでしょうかね?
 そういう人からすると、ウソ偽り!悪く言うな!の逆ギレするような内容でしょう。
 どんな国でも、良いところがあれば悪いところがある。
 マスコミの作り出す捏造された親日的な南朝鮮像から脱却して、早く真実を見つめ直すべきではないでしょうかね。
 この本、初版発行から10日で二版発行。
 アマゾンではいまだに売り上げトップをひた走っております。
 韓流というマスコミ手動で作り出されたブームの陰に、それだけ「嫌韓流」が隠れていたということですね。
 さてはて、マスコミはいつまでこの嫌韓流を隠しておけるでしょうか?
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Book Data etc.
 価格:1000円(税込)
 作者:山野 車輪
 発行:晋遊舎
 ISBN:488380478X
 By.Amazon
posted by さざなみ at 23:08| ☔| Comment(10) | TrackBack(9) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

映画「STARWARS EPISODE3 REVENGE OF SITH」のパンフレット

SWep3.jpg
 なんかまっくろくろすけなのはご了承くださいませ。
 文字が銀加工してあるんですが、スキャナーで読むとまっくろけ。ショックです。
 それはさておき。
 スターウォーズ完結とちまたで言われている、エピソード3「シスの復讐」でござい!
 実は7/2の先行上映で既に見ていたのですが、なんとなく記事にするのを先延ばしにしてしまっていました。
 パンフレットの内容は、監督インタビュー、ストーリー、キャラクター紹介。
 と、このあたりは、普通にありきたりですが、その次からがスターウォーズとして本番です!
 船!戦闘機!クローン達!武器!ドロイド!星人達!動物!そして舞台!
 あー、いいですねー。これがないと始まりません。
 戦闘機などが、ep4を前提として今後にシフトしていくのがイメージできます。
 Xウイング大好きな私は今回ウハウハでした。ヘッヘッヘー。
 あと。今回、とってつけたようにウーキー族が登場しますね。一応、かのチューイもほんのちょこっと出ます。その説明もなんぼかありますよ。
 個人的には、バラクティルというトカゲっぽいイキモノが激烈好み(オビ=ワンが乗っていたアレです)。
 なかなか興味深いのは、アナキンとルークを比較して、ep1〜3、ep4〜6を振り返っているページ。
 本来なら、ep6のパンフにでも載せるべきものなんでしょうけどもね。
 アナキンとルークは同じような感じの道を通りつつも、最終的には違っているというのがわかり、面白いです(まぁ、ルークが最後に皇帝をなんとかできたのは、父のおかげなんだけどもねぇ)。
 あとは、キャストのプロファイル、制作者インタビュー、プロファイル、イメージアート、その他のものの宣伝です。
 イメージアートはなかなか必見だと思います。映像化されていったものとの比較を行うと、より楽しさ倍増といったところでしょうか。

 あー、映画の内容ですが。
 やはり映像的にはとてもスバラシイです。元々思い入れがとても強いので、けなす気にはなれません。
 ストーリー面というか、描写面ではある程度難があるかな...。
 アナキンのダークサイドに落ちていく課程を、もっとじっくり楽しみたかったなぁ。 
 とりあえず、DVDを待ちたいと思います。フッフッフ。
 
 あとは小説を読んで「?」な部分を徐々に払拭していきたいです。
 エピソード2と3の間であるクローン大戦あたりが一番気になる〜。
 次に、ルークとレイアのep.6以降の話。実に楽しみ!
posted by さざなみ at 11:13| ☁| Comment(20) | TrackBack(49) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

飼い犬に尊敬される飼い主になる方法

犬に尊敬される飼い主になる方法.jpg
 またもやマルコ・ブルーノさんの著書でござい。
 この本では、ブルーノさんちのドンとハリーがブルーノさんに変わって色々と話をしてくれるという、ユニークな本です。
 ドンとハリーが言いたいことは、ただひとつ。
 
 ダメな飼い主の方が犬よりも先にしつけが必要!
 
 ってことです。
 犬に尊敬されるためには、彼らの食事などの世話をきっちり行い、リーダーシップを示すこと。
 それをできない人間ばかりだ!と、言っているのです。
 まぁ、言っていることは至極当たり前のことばかりですが、これを当たり前と受け取る人が少ないのかもしれないという、日本のペット事情は本当に寒いものなんだなぁと思いました。
posted by さざなみ at 22:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

マルコの東方犬聞録

マルコの東方犬聞録.jpg
 日本に在住してすでに数十年のオーストリア生まれのマルコ・ブルーノさんが書いております。
 マルコさんの職業は音楽関係のようですが、犬の保護活動で有名な方だったりします。
 日本は動物愛護に関して後進国だ!が口癖のブルーノさん。
 自分の生まれた国であるオーストリアの動物事情を例に挙げながら、日本がいかにひどい状態であるかを説明している本でございます。
 安易なペットブームの陰で、どんな劣悪な業者やずさんな行政がはびこっているか。
 それをブチまけている本です。
 
 「キャー。うちのチワワって、○○ショップで*万で買ってきたんだけどもー。もうかわいくて一目惚れ!衝動買いしちゃったの!」みたいな人こそ、読んでほしい本です。
----
Book Data etc.
 価格:1365円(税込)
 出版:ハート出版
 作者:マルコ・ブルーノ
 ISBN:4-89295-157-9
 By.Amazon
posted by さざなみ at 23:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

映画「コンスタンティン」のパンフレット

コンスタンティン.jpg

 映画「コンスタンティン」のパンフレットでございます。
 これはかなり番外かなーと思いつつも、一応書こうと。

 前置きとして、この映画、激しくマンガっぽいです。
 少年マガジンあたりでの「読み切り」って感じです。
 内容は公式ページを見ていただければ解るので伏せておきますけども、この映画はガジェットと世界設定がとても魅力的です。

 コンスタンティンが使う武器は聖遺物だったりしますし、戦う相手は「ハーフ・ブリード」という半魔のような存在だったり。
 パンフレットの内容は至極普通の作品紹介、出演者インタビュー、監督インタビューなどが載っておりますが、それ以外にも、作品中に出てくる聖遺物や、悪魔や天使の階級など、この世界内での「理(ことわり)」に関するものもいくつも説明してありますよ。
 資料的価値もあると思います。

 個人的にはあのジッポーとナックルがほしいでーす。
 一番萌えは「ミッドナイト」でした。彼はカッコイイ。

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Book Data etc.
 価格:800円だっけな?
 公式ページ
posted by さざなみ at 22:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 【本】others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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