2007年02月20日

お伽もよう綾にしき2

 
 ちょびちょびと自分の紹介したいモノから書いていきます。
 ゆえに、結構前の本も混じってきます。今回のように。
 
 毎回、発売をとてつもなく楽しみにしております。
 幸せ幸せ。
 室町時代の話って、よく考えると珍しいですよね。

 少しばかり(?)不思議な力のある少女すずは、百原家に協力し、次代の守護代候補で、前守護代の息子である清丸と共に行動することとなり、那王寺に身を寄せます。
 というのも、すずには名前を付けて支配することとなった(おそらくは管狐の)「おじゃるさま」という、魔物を操り敵方につく妖術師現八郎を退けることができる存在を使役することができるのです。
 この現八郎は、清丸が守護代につこうとすることを邪魔に思う同じく守護代候補である前守護代の義弟勝貞がバックについております。
 さて。このおじゃるさま。
 どうやらすずの育ての親の新九郎と融合?しているようです。
 それを確信し、心中穏やかではないすず。
 中にいる新九郎と話し、涙ぐむ。
 この巻では、そのあたりのやりとりが良いです。ハイ。
 
 そして、現八郎が蘇らせた八重という女。この女もとてつもない妖術師であります。
 おじゃるさまは身を宿らせた笛から長く出られないということを知り、八重は笛を奪い...?
 この先は私も雑誌でチェックしていないのでかなりドキドキですよ!
 早く続きが読みたい!
====
BookData
 花とゆめcomics
 著者:ひかわきょうこ
 本体価格:390円(税込409円)
 出版社:白泉社
 サイズ:コミック
 ページ数:184p
 発行年月:2006年11月
 ISBN:9784592183228
posted by さざなみ at 23:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】少女マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34271253

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。