2005年04月28日

トルコで私も考えた4

トルコで私も考えた4.jpg

 私がトルコびいきになったモトの本です。
 この作者の高橋由佳利さんは、トルコの人と結婚し、トルコでの日常などをかなーり赤裸々に書きつづった体験記です。
 1巻の末尾には、トルコ旅行に関することが書かれていて、その部分だけでもかなり勉強になりました。
 それまでトルコのことは何一つ知らなかったのですが、これを読み、ざっくばらんで親しみやすい陽気なトルコに、いったこともないくせに愛着をもつようになりました。
 イスラムの国って厳格な雰囲気があるのですが、トルコはゆるーいイスラムの国なんですねぇ。
 
 4巻では、息子のケナンくんも大きくなり、バリバリの関西人でありつつもトルコに行くとすっかりなじむ様が子供ってすごいなぁと思いました。
 大きなカテゴリは以下の通り。
 ・トルコのくらし:商店、電車、おまじない、etc...
 ・イスラムの習慣:ラマザン(断食月)、スンネット(割礼)、etc...
 ・W杯でサッカー熱:選手に関して、etc...
 ・トルコのことば:地名、擬音、etc...
 ・トルコの休日:ピクニック、バカンス、etc...
 ・魅惑のトルコ料理
 ・その他
 
 今回一番面白いのは、スンネット(割礼)です!
 用は、男の子のナニの先っちょをチョキンとやっちゃうアレです。
 親戚一同総出の誇らしい儀式なんですねー。すごいですよ。本当に。
 お国柄を感じますねー。
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Book Data etc.
 価格:900円(税込)
 作者:高橋 由佳利
 ISBN:4-08-864614-2
 By.Amazon
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 同じ本をコメントされているBlogさんはコチラ〜
 Romanze Larghetto-WebLogさん
 漫画覚書さん
posted by さざなみ at 19:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本】生活マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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