2006年07月21日

頑張る日本の文房具

 
 元々、文房具が好きなんですよ。
 海外の文房具を触る機会ってほとんど無いですが、でも、日本の文房具はとても優秀だと思っております。
 そして、この本を読んで、確信を深めました。
 この本では、日本の錚々(そうそう)たる文房具メーカーの「ご自慢の一品」が並んでおります。
 「なるほど!」「そうなのか!」「へぇー!」と、そんな言葉を無意識に言いながら、読んでしまいます。
 これは子供が読むものではなく、30を超えた人がチマチマと眺める本です。
 この150ページくらいの中に、各メーカーの歴史をかいま見ることができ、お値段のわりにとても重厚でテクニカルな内容になっています。
 実にオススメ。
 最近の私の「酒のおとも」の本です。
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BookData
 シリーズ知・静・遊・具 ワイド版
 著者:ロコモーションパブリッシング
 出版社:ロコモーションパブリッシング
 サイズ:単行本/151p
 発行年月:2006年06月
 ISBN:4862120458
 本体価格:1,600円(税込1,680円)
 By.楽天ブックス
ラベル:文房具
posted by さざなみ at 00:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 【本】生活に関するモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰していました。

実は私も「文房具フェチ」と呼ばれるほど、文房具好きであります。わが社に出入りする文房具店の店員さんより実によく知っていると自負しています。

で、必要もないのに文房具を買っているのです。

この本を最近見かけたのですが、なんだか欲しくなるものが増えそうな気がして、ちょいと目に入らないようにしていたのです。

そうですか、30を超えた人がチマチマと眺める本、ですか。
とっくにいっぱい過ぎてしまいましたが「資格」はありそうですね。

今度見かけたときには買うことにしましょう。
ありがとうございました
Posted by 嘉壽家堂 at 2006年07月31日 22:23
 お久しぶりです〜。
 って、いつも嘉壽家堂さんところは見ていたりするわけですが。(^^;
 小さい頃から文具好きでして、毎日触るものだから機能性や良いデザインを求めるのは人として当然だとは思いますが、何気ないものにも「何気なさ」を出す工夫ってのがあるとは気づかなかったわけです。
 好きなのはカッターとホチキスで、今や100円で買えるのがウソのようです。
 特にホチキスは、曲がったところが平たいヤツが出た時の感動といったら!
 こんな小さいものに沢山の技術が詰まっているんですものね。
 日本はやっぱりスゴイなぁと、つくづく感心しているんです。
Posted by さざなみ at 2006年08月05日 15:49
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